地平線の彼方に

観光地で子供の気を引くには 

歴史的建造物や風光明媚な場所は、大人にとってはたいへん魅力的ですが、子供にとっては面白味を感じにくい場所です。こうした場所で気を引くには工夫が必要です。イベントが開催されている日に訪れれば、食べ物や催し物で子供の気を紛らすことができます。最近ではゆるキャラでPRしている観光地も多いので、キャラクターが訪れる日を利用するのも良いでしょう。近くに公園や遊具など遊べる場所があることも重要です。見学に終始するだけだとつまらなくても、そのあとに遊べるなら我慢ができるでしょう。せっかく観光地に行くのですから、できればその場所にあるものをうまく利用して楽しみたいものです。

子供との旅行を楽しむ 

子供との旅行。何を想像しますか?大変・落ち着かない・泣いた場合に困る、だから観光できない。おそらくは、皆さんが思うことでしょう。しかし、子供がいる間は旅行ができないの?という疑問に変わってきます。でもそんなことはありません。赤ちゃんであっても、幼稚園児であっても、小学生であっても観光は可能です。旅先では、叱らないことが大切です。そして大人が見て感じる風景を、どのように感じるか聞くことです。例えば、3歳児の幼稚園児であった場合は、大人が見た風景や楽しい場面を幼稚園児であることを意識せずに対等な立場の人として、意見を聞くことです。常に対等な立場として見ること、そして対等な立場として扱うということです。そうすることで、少し「お子ちゃま」が「大人びた子」に変化します。

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